走りに大切なインナーマッスルを鍛える、チューブトレーニング4選

フィジカルトレーニング
チューブトレーニングの目的
チューブトレーニングは、ゴムの張力を利用して軽負荷をかける筋力トレーニングです。いつでもどこでもできるので、おすすめです。
走る際に必要な筋肉を狙い撃ちするトレーニング方法を紹介していきます。
チューブトレーニングは、意識の仕方によって表面の筋力だけでなく、インナーマッスルにも刺激を与えることができます。
オススメのトレーニング4選
各、10回×3セットずつを目安に行いましょう。じんわりと狙った筋肉に効いてきます。
目的に応じて、アレンジしてもOKです!
①ニーアップ

チューブを膝の少し上にセットして、ゆっくりと腿上げ運動を行ってみましょう。
目的・狙い
腸腰筋への刺激、姿勢の維持
ポイント
脚が胸から生えている様なイメージで、引き上げてみよう。
②Aスキップ

チューブを膝の少し上にセットして、リズミカルに腿上げ運動を行ってみましょう。より走りに近い出力の方法で、刺激が入ります。
目的・狙い
腸腰筋への刺激、姿勢の維持
ポイン
しっかりと膝を折りたたむ様に脚を引き上げましょう。
③振り子&股関節外転

チューブを踝の上あたりにセットして、脚を肩幅よりもやや広くして立ちます。そのまま、左右に振り子の様に動きましょう。10回行ったら、片足ずつ股関節の外転動作を行っていきます。
目的・狙い
臀部への刺激・姿勢の維持
ポイント
頭の先から足先まで、1本の軸をイメージして行いましょう。お腹の力が抜けない様に注意です。
④ヒップローテーション

チューブを膝のやや上にセットして、片足ずつ股関節をゆっくりグルグルと回します。
目的・狙い
股関節周りの筋肉への刺激・可動域の確保
ポイント
ヘソの向きは常に前を向いている様にしましょう。脚を引き上げから降ろすときまで、同じスピード感で行います。
とにかく継続
どんなトレーニングも同じですが、即効性はありません。ただ、3カ月ほど継続出来れば、レースの動きにも変化がでてきます。
しっかりと股関節から脚を動かすことができるので、レースの最後までスピード感のある脚さばきがキープできます。
「冬季練習の間、2日に1回はやってみよう」など、課題を明確にして行ってみましょう。

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