うちの子、腕ふりが変…。大丈夫、すぐ直せます

スキルトレーニング
腕ふりは意識しやすく&修正しやすい
腕ふりが不自然だと、誰でもわかりますよね。それ故に、腕ふりの修正ばかりに時間をかけてしまう傾向が見られます。腕ふりは、足のリズムに合っていればOKです。ただ、カッコよく腕ふりができると、何だか速そうですよね。
「横に振っちゃっている」「なんだかガチガチ」「泳いでいるかの様にバラバラ」など、個性あふれる腕ふりを良く見かけます。
腕ふりは、足の動かし方を直すより、ずっと簡単に修正できます。人間は、腕の方がコントロールしやすくなっているからです。
ポイントを押さえて、カッコいい腕ふりを手に入れましょう
腕ふりの3つのポイント
おへそは常に前を向く
腕ふりと一緒に、体がねじれて上半身がぶれてしまう子は、おへそが前を向いているか意識しましょう。50mのゴール地点から、長い紐がおへそに付いていて、引っ張ってもらっている様にイメージすると良いです。左右へのブレは、前への推進力のロスにつながりますので、極力少なくしたいですね。
手首が目の前にくる
前に腕を振ったときに、自分の手首が目線に入るくらいにしましょう。目線に入らない場合は、小さく振りすぎている可能性があります。手首にリボンをつけて、走ってみると分かり易いです。視界にリボンが入ってくればOKです。
後ろに振るときは、地面に向かって力強く
足が着くタイミングと、手を後ろに振るタイミングをあわせましょう。目線の高さまで来た手首を、力強く地面に向かって振り下ろしてみましょう。
動画を見て研究しよう
無料の動画サイトで数多くの腕ふりに関するコンテンツを見つけました。先述しましたが、腕ふりは個性が出ます。自分に合った練習方法も見つけるのも面白いと思います。上手い人のマネをしてやってみるのが1番です。

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